【妊娠9ヶ月〜臨月】お腹の張りと前駆陣痛の違い|3人目でも不安なときの過ごし方
こんにちは。妊娠後期に入ると気になってくるのが「お腹の張り」ですよね。
私自身も3人目の妊娠中ですが、張りを感じるたびに「これって前駆陣痛かな?」とソワソワしてしまいます。
今回は、妊娠後期のお腹の張りと前駆陣痛について、体験も交えながら整理してみました。
そもそも「お腹の張り」ってどんな感覚?
お腹の張りは、子宮の筋肉が一時的に収縮して硬くなる状態のことをいわれています。
妊娠後期は、疲れたときや歩きすぎたとき、体を冷やしたときなどに張りやすいと感じる方が多いようです。
私も上の子を追いかけて動き回った日の夕方は、お腹がキュッと硬くなることがよくあります。
前駆陣痛との違いは?
前駆陣痛は、出産が近づくと起こる不規則なお腹の張りや痛みのことをいわれています。
本陣痛と違って間隔がバラバラで、しばらく休むとおさまることが多いといわれています。
とはいえ、素人判断はむずかしいもの。少しでも気になるときは、かかりつけの産院に相談するのが安心です。
張りを感じたときに私がしていること
まずは横になって体を休めるようにしています。家事の途中でも思い切って中断です。
水分をとって、お腹を締めつけない服装でゆったり過ごすのも大切にしています。
上の子がいると横になるのも一苦労ですが、「ママちょっと休むね」と声をかけて協力してもらっています。
こんなときは早めに連絡を
張りが規則的に続く、出血や破水がある、赤ちゃんの動きがいつもと違うと感じるときは、時間帯に関わらず産院に連絡をといわれています。
「大げさかな」と思っても、確認して安心できるほうが心も体もラクですよね。
あくまで一般的な内容なので、心配なことは必ず主治医に相談してくださいね。
暑さで疲れもたまりやすい時期。無理せず、赤ちゃんとの対面を楽しみに過ごしましょう。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。


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