1歳児の夏の水分補給|自宅保育で気をつけたい脱水・熱中症対策
こんにちは。毎日暑い日が続いていますね。
自宅保育をしていると、1歳の息子の水分補給や熱中症対策が気になる季節です。
今日は、我が家で気をつけている夏の水分補給のポイントをまとめてみます。
1歳児は大人より脱水になりやすい
小さな子どもは体に占める水分の割合が多く、体温調節もまだ未熟だと言われています。
そのため、大人よりも脱水や熱中症になりやすいのだそうです。
「のどが渇いた」と自分で言えない月齢なので、周りの大人がこまめに声をかけることが大切ですね。
こまめに少しずつが基本
一度にたくさん飲ませるより、少量をこまめに与えるのがポイントだと感じています。
麦茶や湯冷まし、お水などを中心に、遊びの合間や食事のときに促しています。
あと牛乳やアンパンマンのリンゴジュースが好きなので、1日ひとパックを目安にあげるようにしています。
脱水のサインを見逃さない
おしっこの量や回数が減る、唇や口の中が乾く、なんだか元気がない…といったサインに注意しています。
汗をたくさんかいた日は、いつもより意識して水分をとらせるようにしています。
室内でも油断しない
エアコンの効いた室内でも、意外と汗をかいていることがあります。
外遊びのときはもちろん、室内でもこまめな水分補給を心がけています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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