【妊娠後期の夏】猛暑を乗り切る暑さ対策|32週妊婦が意識していること
こんにちは。
妊娠後期に真夏を過ごすのは、想像以上に体力を使いますよね。
私も現在妊娠32週。3回目の妊娠ですが、大きなお腹での夏はやっぱり大変だなと感じています。
今回は、妊娠後期の暑さ対策について、わが家で意識していることをまとめてみました。
妊娠中は暑さを感じやすい?
妊娠中は体温が高めになりやすく、汗をかきやすいと言われています。
私自身も、今年の夏は例年より暑さがこたえるように感じています。
無理は禁物。「涼しく過ごすこと」を最優先にしています。
こまめな水分補給
のどが渇く前に飲むのがポイントだそうです。わが家では麦茶を常に冷蔵庫にストックしています。
外出時はマイボトルが手放せません。汗をたくさんかいた日は、経口補水液系の飲み物もお守り代わりになります。
服装と冷感グッズ
締め付けの少ないワンピースと、接触冷感素材のインナーが夏の定番になりました。
首元を冷やせるネッククーラーや保冷剤も、上の子の送り迎えのときに大活躍です。
外出は時間帯を選ぶ
買い物や散歩は、なるべく朝の涼しい時間帯か夕方に。
日中どうしても出かけるときは、日傘と帽子、そしてこまめな休憩を心がけています。
おうちではエアコンを我慢しない
電気代は気になりますが、体調には代えられません。
設定温度を控えめにしつつ、サーキュレーターを併用して部屋全体を涼しくしています。
まとめ
妊娠後期の夏は、とにかく無理をしないことが一番だと感じています。
めまいや強い倦怠感など気になる症状があるときは、早めにかかりつけ医に相談してくださいね。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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