3人目の出産、上の子2人の預け先どうする?陣痛が来た日のシミュレーション
こんばんは。
妊娠9ヶ月に入り、そろそろ「その日」のことを本気で考える時期になりました。
3人目の出産で一番の悩みどころが、上の子2人(6歳と1歳)をどうするか、なんです。
今日は、我が家が考えている陣痛が来た日のシミュレーションをまとめてみます。
パターン別に考えておくと安心
陣痛がいつ来るかは誰にもわかりません。
だからこそ、時間帯ごとにパターンを分けて考えておくと安心だなと思いました。
・平日の日中(娘が学校にいる時間)
・平日の夜(家族が揃っている時間)
・夜中〜早朝
・土日
この4パターンで、それぞれ誰に頼るかを決めておくイメージです。
①頼れる人をリストアップする
まずは、頼れる人を全部書き出してみました。
夫、両家の祖父母、友人、一時保育。
「この人ならこの時間帯なら来られる」という条件つきでも構いません。
大事なのは、事前に「その日は連絡するかもしれません」と一言伝えておくことだと思っています。
②自治体の一時預かり・ファミサポは早めに登録
意外と見落としがちなのが、自治体のサービスは事前登録が必要なことです。
ファミリーサポートセンターも、一時保育も、面談や登録手続きに時間がかかることがあります。
「いざという時に使おう」では間に合わないんですよね。
お住まいの自治体によって制度が違うので、母子手帳をもらった窓口で確認してみるのがおすすめです。
③連絡先と情報を1枚にまとめておく
誰が上の子を見てくれることになっても困らないように、情報を1枚にまとめておこうと思っています。
・かかりつけ小児科と連絡先
・アレルギーの有無
・保険証・医療証の場所
・学校の連絡先と持ち物
・寝かしつけのクセ
冷蔵庫に貼っておけば、誰でも見られますよね。
④上の子の心の準備も忘れずに
段取りだけでなく、子どもの気持ちの準備も大切だなと感じています。
「ママが赤ちゃんを産みに行く日は、◯◯ちゃんは△△のおうちにお泊まりだよ」と、具体的に話しておく。
6歳の娘は聞き分けも良く一度経験しているので不安はないのですが、1歳の息子が私と離れて過ごすのが初めてなので少し不安です。
⑤入院中に上の子が使うグッズを準備
お泊まりセットを、あらかじめバッグに詰めておくと安心です。
着替え、パジャマ、おむつ、お気に入りのぬいぐるみ。
「これがないと寝られない」というものは、絶対に忘れたくないですよね。
息子はトミカがお気に入りなので、忘れずに入れておこうと思います。
準備しておけば、心が軽くなる
考え出すとキリがないのですが、書き出してみると意外とスッキリしました。
「もしもの時はこうする」が決まっているだけで、こんなに心が軽くなるんですね。
同じように3人目を控えているママの参考になればうれしいです。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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