出産前に整えたい「産後1ヶ月の家事ラク」準備|3人目を控えた我が家の作戦
こんにちは。
妊娠9ヶ月に入り、入院バッグや新生児グッズの準備はだいぶ進んできました。
でも今いちばん気になっているのは、実は「産後1ヶ月をどう乗り切るか」なんです。
3人目ともなると、赤ちゃんのお世話に加えて、小1の娘と1歳の息子の生活も止まりません。
今回は、出産前に整えておきたい「産後の家事ラク準備」をまとめてみます。
産後1ヶ月は「家事をしない」が正解
産褥期はできるだけ体を休めた方がいい、というのは1人目のときから何度も聞いてきました。
それでも1人目のときは、つい掃除機をかけたり洗濯をたたんだり。結果、体の回復が遅れた気がしています。
だから3人目の今回は「家事をしないで済む仕組み」を先に作っておこうと考えています。
1. 冷凍ストックを作っておく
カレー、ミートソース、下味冷凍のお肉、味噌汁の具。少しずつでも冷凍庫にためておくと安心感が違います。
子どもたちが好きなメニューを中心にしておくと、夫がひとりで回すときもラクなはずです。
作り置きは体調のいい日に少しずつ。無理して一日で作ろうとしないのがコツかなと思っています。
2. 電気圧力鍋は産後の相棒になりそう
我が家にあるのは、アイリスオーヤマの電気圧力鍋(PMPC-MA4-B)です。
4Lサイズで3〜4人分。材料を入れてボタンを押したら、あとはほったらかしでいい。これが本当にありがたい。
自動メニューが90種類入っていて、予約調理もできます。
産後、赤ちゃんを抱っこしたままコンロの前に立つのは現実的ではありません。
でも電気圧力鍋なら、朝のうちに材料を入れて予約しておけば、夕方には煮込み料理ができています。
カレーも肉じゃがも、火加減を見なくていいというだけで、気持ちの余裕がまったく違います。
もともと3人分で使っていましたが、4Lあれば5人家族になっても足りそうです。
3. 乾燥機・食洗機に頼る
乾燥機付き洗濯機と食洗機は、産後の自分を助けてくれる存在だと思っています。
洗濯物を干す・たたむ、食器を洗う。この2つが減るだけで、1日にできた「すきま」がまるで違います。
産後1ヶ月だけでなくその後もずっと助けてくれるので、出産前に検討する価値はありそうです。
4. 宅配・ネットスーパーを登録しておく
生協やネットスーパーは、産後に慌てて登録しようとしても手続きに時間がかかることがあります。
出産前に登録して、一度使ってみて操作に慣れておくのがおすすめです。
重いお米や飲み物を運ばなくていい、というだけでも妊娠後期の今から助かっています。
つい買い込んでしまうのですが(笑)
5. 「やらないことリスト」を家族と共有する
アイロンがけ、床の水拭き、お風呂の徹底掃除。産後1ヶ月は思い切ってやらないと決めました。
大事なのは、それを自分の中だけで決めずに、夫にも伝えておくこと。
「今はこれをやらない時期なんだ」とお互いに共有できていると、罪悪感がぐっと減ります。
6. 上の子の生活を止めない仕組み
小学校の持ち物、保育園の準備。産後の自分が把握しきれないことは、リスト化して見える場所に貼っておこうと思っています。
夫が見ればわかる状態にしておくことが、いちばんの時短かもしれません。
おわりに
産後の準備というと、どうしても赤ちゃんグッズに目が向きがちです。
でも実際に自分を助けてくれるのは「家事をしなくていい仕組み」なのかもしれないな、と3人目にしてようやく思うようになりました。
体の回復には個人差があるので、ご自身の体調やご家庭に合わせて、無理のない準備をしてくださいね。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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