出産前に確認しておきたい手続き・書類の準備|3人目でも産後に慌てないために
こんにちは。
妊娠9ヶ月に入り、入院バッグや新生児グッズの準備は少しずつ進んできました。
でも、意外と後回しにしがちなのが「書類まわりの準備」です。
産後は寝不足で、手続きのことを考える余裕なんてほとんどありません。今回は、出産前に確認しておきたい手続き・書類のことをまとめてみました。
なぜ「産前」に確認しておくのか
産後は、入院中から退院後の1ヶ月ほどの間に、期限のある手続きがいくつも重なります。
その多くは、産後すぐの体で自分が動くのが難しいもの。だからこそ、産前のうちに「何が必要か」「誰が動くか」を決めておくと安心です。
特に上の子がいる家庭は、自分が動けない前提で組み立てておくのがおすすめです。
出産後すぐに必要になる主な手続き
自治体や加入している健康保険によって細かい点は異なりますが、一般的には次のようなものがあります。
・出生届(提出期限が定められています)
・児童手当の申請
・健康保険への赤ちゃんの加入
・乳幼児医療費助成の申請
・出産育児一時金に関する手続き
内容や期限は自治体・保険者ごとに違いがあるので、必ずお住まいの自治体の案内でご確認ください。
産前にやっておくとラクなこと
①手続きの一覧を1枚の紙に書き出しておく
母子手帳ケースに挟んでおけば、夫が代わりに動くときもそのまま渡せます。
②必要な持ち物をまとめておく
印鑑・母子手帳・通帳・本人確認書類など、使うものをひとつのクリアファイルに。
③夫と役割を決めておく
「これは夫が役所へ」と決めておくだけで、産後の「どうする?」が減ります。
あってよかった、準備まわりのグッズ
書類をまとめておくA4サイズのファイル、母子手帳と診察券をまとめられるケース、そして家族で共有できるカレンダーアプリ。
特別なものではありませんが、「探す時間」が減るだけで産後の負担はぐっと軽くなります。
3人目でも、やっぱり確認する
3回目なのだから覚えているだろう、と思いきや、制度は少しずつ変わっていたりします。
上の子のときの記憶をあてにせず、今回もあらためて確認するつもりです。
おわりに
出産前の準備というと、どうしてもモノの用意に目が向きます。
でも、書類と段取りの準備は、産後の自分をいちばん助けてくれるお守りだと思っています。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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