【妊娠後期】足のむくみ対策|夏のむくみを和らげるセルフケアとグッズ
こんにちは。妊娠後期に入り、足のむくみが気になる季節になってきました。
特に夏は汗をかく分、水分の巡りも滞りやすく、夕方には足がパンパン…なんてこともありますよね。
今日は妊娠後期のむくみ対策について、私が意識していることをまとめてみます。
※体調には個人差があります。気になる症状は健診で相談してくださいね。
妊娠後期にむくみやすくなる理由
妊娠後期は血液量が増え、大きくなった子宮が下半身の血流を圧迫しやすくなると言われています。
そのため、足を中心にむくみが出やすい時期です。
夏場は特に、冷たい飲み物の摂りすぎや冷房での冷えも、巡りを悪くする一因になります。
自宅でできるむくみのセルフケア
一番手軽なのは、足を心臓より少し高くして休むことです。
クッションの上に足をのせて横になるだけでも、夕方のだるさが和らぎます。
私は夜寝る時も足をクッションにのせて寝るようにしています。
また、マタニティヨガやストレッチもむくみ防止になるので、就寝前のルーティンになりました。
冷やしすぎない・こまめに動かす
夏はつい冷房を強くしがちですが、体が冷えると巡りが悪くなってしまいます。
薄手のひざ掛けで、足元だけでも冷やさない工夫をしています。
無理のない範囲で、家事の合間に足首を回したり、つま先立ちをするのも◎です。
水分と塩分のバランスも意識
むくむからと水分を控えるのは逆効果。こまめに水分をとることが大切だそうです。
一方で塩分の摂りすぎはむくみにつながるので、味付けは少し控えめを意識しています。
あと少しの妊娠生活、上手にむくみと付き合って過ごしていきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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