1歳児の夏の腹巻き・肌着選び|冷房の寝冷えを防ぐ確認ポイント
こんにちは。
真夏の寝室は冷房が欠かせませんが、1歳児のお腹や背中が冷えていないか気になることもあります。腹巻きや肌着は、厚く重ねるより汗と室温に合わせて選ぶのがポイントです。
まず首元と背中を確認
手足が少し冷たくても、首の後ろや背中が汗ばんでいれば着せすぎかもしれません。寝る前と深夜に一度触れ、室温や寝具と合わせて調整します。
素材と形の選び方
夏は綿やメッシュなど、汗を吸って乾きやすい薄手素材が候補です。縫い目やタグが肌に当たりにくく、お腹を締め付けない伸縮性も確認します。
腹巻きを使う場面
寝相でパジャマがめくれやすい日や、冷房の風が気になる時に薄手を一枚使います。パジャマ一体型ならずれにくく、重ね着を増やしすぎずに済みます。
選ぶ商品の候補はこちらにまとめます。
洗い替えとお手入れ
汗をかく季節は2〜3枚あると交換しやすくなります。洗濯表示を確認し、ゴムが伸びたり生地が硬くなったりしたら買い替えを検討します。
安全に使うための注意
ひもや飾りが多い物、きつい物は避け、顔までずり上がらないサイズを選びます。汗が続く、元気がないなど気になる様子があれば、衣類だけで判断せず小児科へ相談してください。
毎晩の様子を見ながら、その子に合う涼しさを探していきたいですね。みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。

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