1歳児のベビーゲート見直し|成長後に確認したい安全ポイント
こんにちは。
歩くことが上手になる1歳頃は、設置したベビーゲートも定期的な見直しが必要です。階段やキッチンへ向かう力が強くなった今、確認したいポイントをまとめます。
設置場所を見直す
行動範囲が広がると、以前は不要だった場所にも危険が見つかります。階段上は対応製品かを説明書で確認し、突っ張り式を自己判断で使わないようにします。
固定の緩みを確認
子どもが揺らすと固定部が少しずつ緩むことがあります。週に一度、がたつき、壁の傷、部品の浮きを大人が確認します。
高さと足掛かり
近くの箱やおもちゃを片づけます。身長が伸び、よじ登ろうとする様子が出たら、使用対象年齢と身長を再確認します。
ロックの使いやすさ
大人が片手で開閉できても、子どもには解除しにくい仕組みが便利です。閉め忘れを防ぐ自動で閉まるタイプも候補になります。
買い替えの選び方
設置幅、壁の材質、段差、開く方向を測ってから選びます。拡張部品も対応範囲と固定方法をメーカー説明で確認してください。
ゲートだけに頼らず、目を離さない環境づくりと組み合わせたいですね。みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。

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