妊娠35週で作る陣痛時の上の子対応メモ|家族で決める5項目

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こんにちは。

妊娠35週になると、陣痛や破水が始まったときに上の子を誰が見守るか、具体的に決めておくと安心です。わが家でも迷わず動けるよう、家族で共有したい項目をまとめました。

最初に連絡する人

第一連絡先と、つながらない場合の第二連絡先を紙とスマホの両方に残します。家族の電話番号、産院、タクシーなどを一枚にすると慌てにくくなります。

送迎の担当

6歳の娘の予定と1歳の息子の生活リズムは違います。平日昼、夜間、休日に分けて、誰が迎えに行き、どこで過ごすか決めておきます。

子どもの持ち物

着替え、おむつ、保険証のコピー、飲み物、安心できるおもちゃを小さなバッグへ。食品や薬は使用方法を明記し、不明点はかかりつけ先へ確認します。

夜間の動き

夜中に始まった場合、子どもを起こすのか、見守り役に来てもらうのかも相談します。鍵の場所や寝具まで共有すると、当日の判断が減ります。

週1回見直す

予定は変わるため、健診後など週1回だけ更新します。正解を作るより、家族全員が同じ内容を知っていることが大切です。

出血や強い痛みなど気になる症状があるときは、自己判断せず産院へ相談してください。みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。

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