1歳児の夏服収納|朝の着替えがラクになる3つの仕組みと便利グッズ
こんにちは。
汗をかくたびに着替える1歳児の夏。洗濯物は増えるのに、必要な服がすぐ見つからないと朝から小さなストレスになりますよね。
そこで今回は、自宅保育中でも続けやすい夏服収納の仕組みをまとめます。特別に広い収納がなくても始められる方法です。
夏服は「今着る分」だけに絞る
最初に、サイズが合う半袖・半ズボン・肌着・パジャマだけを取り出します。サイズアウトした服や秋冬物は別の箱へ移すと、引き出しの中が一気に見やすくなります。
洗濯中の分も考えて、わが家に必要な枚数は上下5着ずつ。多すぎる服は、選びにくさの原因にもなりがちです。
1セット収納で迷わない
トップスとボトムスを一緒にたたみ、1回分の着替えセットにして並べます。コーディネートを考えなくてよいので、忙しい朝やお風呂上がりにも便利です。
夫に着替えをお願いするときも、「右のセットから取ってね」で伝わります(笑)。家族みんなが分かる仕組みにすると、ママだけの仕事になりにくいです。
低い位置に着替えコーナー
1歳の息子が手を伸ばせる低い引き出しに、今日着る服とおむつを用意します。自分で選びたがる時期には、2セットから選んでもらうのも楽しいですね。
ただし、家具の転倒や指はさみには注意が必要です。重い収納家具は固定し、危険な物は子どもの手が届かない場所へ移します。
仕切りケースで定位置を作る
肌着、半袖、半ズボンをざっくり分けるなら、柔らかい仕切りケースや小さなボックスが便利です。細かく分類しすぎず、洗濯物を戻しやすい大きさを選びます。
着替えセットを各階に置く
生活スペースが2階にあるわが家では、よく過ごす場所に着替えを1セット置いておくと安心です。汗や食べこぼしで汚れても、すぐ対応できます。
外出用バッグにも肌着、上下の服、ビニール袋をひとまとめに。使ったら洗濯後に戻す場所まで決めると、補充忘れを減らせます。
続く収納は、ざっくりで十分
きれいに並べることより、誰でも取り出して戻せることが大切です。夏服は小さくて迷子になりやすいからこそ、定位置があるだけで毎日が少しラクになります。
わが家も完璧を目指さず、散らかったらリセットするくらいの気持ちで続けます♡
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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