小1の夏休み|生活リズムを崩さない5つの仕組み【妊娠後期ママの手抜き術】
こんにちは。
小1の娘の、はじめての夏休みが始まりました。
学校がある日はリズムができていたのに、休みになった途端に生活が崩れる……というのは、よく聞く話です。
今年は妊娠後期でわたしも動けないので、「がんばらなくても回る仕組み」を作ることにしました。
起きる時間だけは学校がある日と同じに
あれもこれもと決めると続かないので、我が家は「起きる時間」だけを固定しました。
起床時間さえ揃えば、お昼寝もごはんも自然と整いやすくなります。
寝る時間が多少ゆるくても、朝が同じならリズムは戻りやすいです。
やることは「見える化」する
小1の子に口で伝えても、たいてい忘れます(笑)
ホワイトボードや紙に「朝やること」「午後やること」を書いて貼っておくと、自分で確認して動けるようになります。
チェックを自分でつけられるようにすると、達成感も出ていいようです。
宿題は「量」より「時間」で区切る
「ドリル1ページ終わるまで」だとダラダラしがちなので、我が家は「朝ごはんのあと15分だけ」と時間で区切ります。
終わらなくても切り上げる、を守ると、次の日も机に向かいやすくなります。
毎日ゼロにならないことのほうが大事だと思っています。
下の子がいる家庭は「ひとりでできる遊び」を用意しておく
1歳の息子のお世話をしている間、娘が退屈しないよう、シールブックやあやとり、塗り絵などを用意しています。
娘はあやとりにハマっていて、ひとりで黙々と練習してくれるので助かっています♡
親が倒れない工夫も忘れずに
妊娠後期のわたしにとって、いちばん大事なのは無理をしないこと。
お昼はレトルトや冷凍食品でOK、と最初に決めておくだけで気持ちが軽くなります。
できない日があってもいい、と自分に許可を出しておくのがコツです。
おわりに
小1の夏休みは、親子ともに手探りです。
完璧じゃなくても、笑って終われる日が多ければ大成功だと思っています。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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