【夏の出産】入院バッグはいつ・何を入れる?|3人目・真夏の入院準備リスト
こんにちは。
妊娠33週を過ぎ、そろそろ入院バッグを玄関に置いておきたい時期になりました。
今回は3人目の出産、しかも真夏です。夏ならではの入院準備について、我が家で考えていることをまとめます。
入院バッグは34週までに完成させたい理由
正期産に入る37週より前に、赤ちゃんが生まれてくる可能性はゼロではありません。
わたしは「34週までに一次バッグを完成させる」を目標にしています。
陣痛が来てから探すのは、想像以上に大変です。
夏の入院で「あってよかった」と言われるもの
夏の入院は、病室の冷房と外の暑さの差が大きいのが特徴です。
・薄手のカーディガンや羽織もの
・汗を吸うガーゼタオルを多めに
・ペットボトル用のストローキャップ
・冷感タイプのボディシート
・リップクリームや保湿クリーム(冷房で乾燥します)
バッグは2つに分けると動きやすい
陣痛のときに自分で持つ「一次バッグ」と、後から家族に持ってきてもらう「二次バッグ」に分けておくと安心です。
一次バッグには、母子手帳・診察券・保険証・産褥ショーツ・タオル・飲み物など、最低限を。
二次バッグには、着替えや退院時の服、赤ちゃんの退院時の一着などを入れておきます。
上の子がいる場合に足しておきたいもの
上の子がいると、入院中の預け先の準備も同時に必要になります。
保育園や学校の連絡先、かかりつけ医の情報、常備薬の置き場所などをA4一枚にまとめて、家族に渡しておくと安心です。
準備品は産院の指示を最優先に
必要な持ち物は産院によって本当にさまざまです。
入院説明でもらった資料を必ず確認して、そのうえで自分に必要なものを足していくのがおすすめです。
気になることは、健診のときに助産師さんに聞いてみてくださいね。
おわりに
準備が整うと、気持ちも少し落ち着きます。
暑い夏の出産を迎えるみなさん、無理せずいきましょう。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。
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