1歳児と涼しく楽しむ夏の室内遊び3選|身近なもので簡単
こんにちは。
1歳児との夏のおうち時間は、暑さを避けながら体を動かせる遊びがあると助かります。
特別なおもちゃを増やしすぎず、身近なものを使って短時間で準備できる室内遊びをまとめました。
最初に安全な場所を作る
遊ぶ前に、口に入る小物、倒れやすい家具、滑りやすいマットがないかを確認します。1歳は予想外の動きをするので、大人が手を伸ばせる範囲で遊べる場所を選びます。
冷房を使い、汗をかいたら着替えや水分補給を挟みます。室内でも熱がこもることがあるため、子どもの顔色や機嫌を見ながら進めます。
タオルとボールで追いかけ遊び
フェイスタオルの上に柔らかいボールを置き、大人がゆっくり引くだけの遊びです。転がるボールを目で追い、近づいたらつかむ動きにつながります。
速く引っ張らず、子どもがタオルに乗らないように注意します。ボールは口に入らない大きさで、洗える素材だと扱いやすいです。
ペットボトルで音遊び
空のペットボトルに少量の大きめビーズなどを入れ、ふたをテープでしっかり固定すると、振って音を楽しめます。中身が出ないことを毎回確認し、必ず大人がそばで見守ります。
音の違うものを2本用意すると、振る、止める、選ぶという遊び方もできます。破損やへこみがあればすぐに使用をやめます。
大きめシールで指先遊び
大きめのシールを紙に貼ったり剥がしたりする遊びは、座ったまま楽しめます。台紙の端を少し折っておくと、1歳でもつまみやすくなります。
シールを口に入れないよう見守り、終わった枚数も確認します。繰り返し使えるタイプを選ぶなら、大きさ、粘着力、洗えるかをチェックしましょう。
短時間で切り上げるコツ
1歳児の集中時間は長くありません。飽きる前に「おしまい」と声をかけ、片づけも遊びの一つにすると切り替えやすくなります。
親も疲れている日は、一つだけで十分です。身近なものを安全に使いながら、涼しい部屋で親子の時間を楽しみたいですね。
みなさんにとっても、幸せな一日になりますように。

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