19w2d 新一年生スタート!親の不安と子どもの成長を感じた一日
先日、娘が小学校に入学しました。
初めての小学校生活に、親としての不安やドキドキは尽きませんが、子どもの成長を感じる瞬間もたくさんありました。今回は、入学式から初登校までの様子や、実際に感じたことを記録としてまとめました。
ドキドキの入学式
新一年生の中でも小柄な娘は、ブカブカの制服を着て入場。
この制服も、いつかピッタリになり、やがて小さくなって買い替える日が来ると思うと、なんとも感慨深い気持ちになります。
親としての不安と、ほっとした瞬間
私自身、子どもが小学生になるのは初めて。
保護者同士うまく関われるか少し不安もありました。
でも、入学式でお隣になった方々がとても優しくて、一気に安心。
こういうちょっとした出会いに救われますね。
クラス分けの現実
娘と同じ保育園から入学したお友達とは、残念ながら別のクラスに。
少し心配もありましたが、
ピアノ教室や塾が一緒のお友達が同じクラスに数名いたのは救いでした。
子どもなりに、新しい環境の中で少しずつ居場所を見つけていくんだろうなと感じています。
入学準備の壁…さんすうセットの名前付け
入学式も終わり、小学校で使うグッズを持ち帰り。
最近は名前シールを配布してもらえるのでとても助かりますが…
やはり来ました、さんすうセットの名前付け問題。
特に数え棒(?)の細かさにはびっくり。
ひとつひとつに小さな名前シールを貼っていく作業は、想像以上に過酷で、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
いよいよ初登校‥意外すぎた反応
そして迎えた初登校の日。
正直、少しは行き渋るかな…と思っていたのですが、
まさかのスムーズな朝の準備。
なんなら幼稚園の頃よりも順調で、いい意味で拍子抜けでした。
30分の通学路と、親の心配
初日は、息子をベビーカーに乗せて校門前までお見送り。
片道約30分の通学路は、大人でもなかなかの距離。
6歳の娘が毎日歩くと思うと、やはり心配になります。
でも、校門を越えて一度も振り返らず、そのまま玄関へ向かう姿を見て、
「ああ、成長したなぁ」とじんわり感じました。
下の子との日常は予定通りにはいかない(笑)
娘を見送ったあと、そのまま近くの公園で息子と遊ぶことに。
…が、まさかの10分で「帰る」とアピール。
「あれ?1時間コースの予定だったんだけど…」と内心思いつつ、予定変更。
息子の大好きなショベルカーを見に行くことにしました。
生活リズムの変化と、小さなズレ
小学校生活が始まり、これまでよりも1時間ほど早い生活リズムに。
「息子も早くお昼寝するかな?」と期待しましたが、そこは変わらず通常運転。
現在は、いつも通りの時間に夢の中です。
これからの毎日が楽しみ
そして、そろそろ娘のお迎えの時間。
初めての学校生活で何を感じて、どんな一日を過ごしたのか。
話を聞くのがとても楽しみです。
これから始まる小学校生活。
親として見守りながら、一緒に成長していけたらいいなと思います。
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